2012年 01月 30日 | ▼
ある日の新聞記事で「ライトアップされた導流提と昇開橋」と言う記事を目にした私は、
見たことも聞いたこともないこの導流提というものに興味をかきたてられてしまいました。
百聞は一見に如かず! 説明はあとにしてどんなものかというと、こんなものです↓

この、川の真ん中にポッコリ浮き出た道のようなものが導流提ですー(^o^)
なんで川の真ん中に道が・・・・?? と思いませんかっ?
聞くところによると、干満の差が大きい有明海に注ぐ筑後川河口付近は、土砂の堆積が船の航路を妨げるため、
「航路の改良を主目的として、蘭人技術者デ・レーケの設計により、築かれました。
川の流れを速めることで河口付近での土砂の堆積を防ぎ、航路を維持するために築かれたものです。
この導流堤は、有明海の入り江までの延長約6.5kmに渡って築造され、現在も、航路の維持の役割を果たしています。
導流堤は干潮時だけ姿を現し、満潮時は水面下に隠れてしまいます。」
と言うことらしいので、潮位表で干潮の時間を調べて行ってみました。
この日は午後5時半過ぎが干潮でした。
ホントに川の水がどんどん引いてるのが橋桁を見ても良くわかります。

導流提を跨いで建っている新田大橋です。この橋の上から見てみることにします。

ココまで来て足がすくんで泣きそうでしたが、せめて一枚だけでも撮らねばと思い
怖いの我慢して撮りました~ (>_<)

アップでもう一枚 (>_<)

夕日が川面に映っていたのでまた一枚 (結構撮ってた^^;)

何と言うか、世の中にはまだ知らない事がごまんとあるのだなぁ~と感じながら、この場を後にしました。
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